カテゴリ:本( 8 )

お勧め♪

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最近の一押し料理本♪
ケンタロウさんとTOKIOの国文太一くんのお二人が出演している「男子ごはん」
日曜の11時半にやってるのですが
料理はもちろんのこと、お二人のおしゃべりが楽しくて(^^♪
この本にもおしゃべりの様子が書かれてあってちょっと普通の料理本とは違ってます。
笑えますよ(^○^)

先日、早速ゴーヤチャンプルを作ってみました。
少し苦味があるゴーヤも美味しく食べられました(⌒‐⌒)

料理本を読むのが趣味なんですが(笑)
ありふれた料理もいろんな料理家さんによって違ってて
結構面白いんですよね。
料理は奥が深いです(* ̄∇ ̄*)
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by mikko67 | 2009-05-24 18:56 |

続・・・爆読中

町長選挙
奥田 英朗 (著)

トンデモ伊良部センセの人気シリーズ第3弾。
あまりの期待の大きさに伊良部センセのはちゃめちゃぶりが少し物足りなかった感じ^^;
もっと突拍子もない荒治療を期待してしまった(笑)
それでも、軽快な文章とただ面白おかしいだけじゃない
ストーリーの展開は好きですね(^^♪


人は「話し方」で9割変わる
福田 健 (著)

ディサービスで勤務しているので
特に利用者さんとの会話はとても重要。
どうしたら上手に会話ができるか・・・
押し付けや強制になっていないか・・
楽しい時間を過ごすにはどんな風に会話をすればよいのか・・・
この本の中ではちょっとした言い方、聞き方で全然違ってくるのだと。
接客業の方はもちろん、会話に自信のない方にも凄く参考になる本です(^^♪

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by mikko67 | 2008-05-27 22:01 |

爆読中

5月に入って本を爆読中です。
なんだか読みたくて読みたくてウズウズしてるような(笑)
山と積まれた本たちが今か今かと待ってます(^^♪

さて、爆笑系から・・・
「インザプール」奥田 英朗 著
表紙がずぅ~~~~~~~と気になってはいたものの
スルーしていたのですが・・・なぜスルーしてたんだ~~~~~~ヾ(゜Д゜)ヾ~
こんなこんな面白い本もっと早く読むんだったぁぁぁ
トンデモ精神科医伊良部の元に訪れる
水泳中毒、ケータイ中毒、ヘンなビョーキの人々を描いた連作短篇集。
とにかく笑えます。そして、いつしかトンデモ伊良部の虜に( ̄m ̄*)

「空中ブランコ」奥田 英朗 著
インザプールの続編。
ジャンプがうまくいかないサーカス団の団員、先端恐怖症のヤクザ……。
トンデモ精神科医・伊良部が再び暴れ出す。
「直木賞」受賞作品でもあります。きっと審査員は笑いをわかってる人たちだと思う(^^♪
伊良部センセは私のイメージは「芋洗坂係長」と言ったところでしょうか( ̄m ̄*)


「夢をかなえる象」水野 敬也 著
自己啓発本でありながら今までのどの本よりもわかりやすく
そして笑えてちょっぴり泣ける。
何度も何度も読み返したい本です。
成功を願う普通のサラリーマンと像の姿をして関西弁をしゃべるぐうたら神様ガネーシャ。
彼らの会話は吉本新喜劇を見ているようですヾ(≧▽≦)


「償い」 矢口 敦子
こちらはまったく違ったジャンル。
36歳の医師・日高は子供の病死と妻の自殺で絶望し、ホームレスになる。流れ着いた街で、連続殺人事件が起き、日高はある刑事の依頼で「探偵」となる。
やがて彼は、かつて自分が命を救った15歳の少年が犯人ではないかと疑い始める…。
犯人探しだけに終わらない感動の長篇ミステリー。
昔はよくアガサクリスティとかをよく読んでいた。
最近はミステリーより小説を好んでよんでいたので久々のミステリー。
主人公の心の葛藤にどっぷり入り込んで一気に読んでしまった。
こういうミステリーなら又読んでみたいと思った。

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by mikko67 | 2008-05-19 23:12 |

お気に入りの本

「クウネルの本 ずらり 料理上手の台所」 お勝手探検隊 著

料理家の人たちはどんなキッチンで料理をしてるんだろう。
どんなキッチングッズを使ってるんだろう。
どんな風に収納してるんだろう。。。
興味津々で手に取りました。
やっぱり料理上手な人はキッチンも整理されてて収納上手。
キッチンもすごく素敵です(^^)
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「スタイル・ノート」 槇村 さとる 著

去年出版された本ですが
雑誌で紹介されててAmazonで購入しました。
50歳になる槇村さんですが
ファッションや生き方に共感を覚えます。
本当に自分に必要なものはなんなのか・・・
「自分のスタイル」「自分らしさ」・・・これからの生き方までも考えさせられる本です。
読み終わって大量の洋服やバッグを見直し、処分しちゃいました( ̄m ̄*)
ちなみに槇村さんは漫画家さんです♪
イラストもかわいくって楽しいですよ。
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by mikko67 | 2007-11-08 21:42 |

憧れの人...

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年齢を重ねてもなお輝き続けるそんな女性になりたいです...
佐伯チズさん
田中宥久子さん
見た目だけでなく、生き方がかっこいい!
もちろん、それは苦労もあったからこそ...

私の怠け心にカツを入れてくださるお二人です。

生きていく上で無駄なことは一つもない...と思う今日この頃...




今日は香川は雨...
先週の桜がもう早懐かしいw
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讃岐富士と桜...丸亀城から

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by mikko67 | 2007-04-16 16:44 |

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最近読んだ本。

「道は開ける」
D・カーネギー 著
大好きな佐伯チズさんお勧めの本だったので♪
かなり分厚かったけど(笑)
中身もかな~り濃い本でした。
たくさんの方のどん底からの脱出。
題名どおり「いつか道は開かれるのだ」と思わされました。

「鈍感力」
渡辺 淳一 著
生きていく中でほどよい鈍感さは必要なのだと。
敏感だからこそ悩み苦しみ病気になり行きつく先は自殺まで・・・
所々クスッと笑えるところもあり、少し心が軽くなった本です。

「神様のひと言」
荻原 浩 著
サラリーマンの主人公が会議でトラブルを起こし
「お客様相談室」へ異動となったことからはじまるクレーム処理の毎日。
ユーモア作家と言われてる作者。
ふき出す場面あり、さりげないユーモアセンスに溢れている。
主人公のキャラクターもいい味だしてて
読み終わった時、さわやかな気持ちになっていた。
この本を読んで以来、
ついつい商品の「お客様相談室」をチェックしてしまう私です(笑)

「女子カメラ」
カメラマンやブログで写真をアップしている人達の写真。
個性的でかわいい素敵な写真を見る事ができます。
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by mikko67 | 2007-03-23 17:52 |

私一人

好きな女優さんの一人大竹しのぶさんの本「私一人」を読みました。
彼女のいつも笑顔を絶やさずほわ~んとした存在、そして演じるときの力強さ。
すごくステキな人だと思います。
本の中では幼少期から今までの波乱の半生を赤裸々に語っています。
役者として、女性として、母として、ひとりの人間として・・
バラエティではとってもかわいい大竹さんですが
年を重ねてもかわいい女性ってステキだなって思います。
うぅ~ん・・・私にはまだまだ修行が足りませぬ( ̄-  ̄ ) うーん

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by mikko67 | 2006-02-10 22:54 |

リリー・フランキーさん

昨日NHKのトップランナーに出演していましたね。
本「東京タワー  オカンとボクと、時々、オトン」
を読んだのは随分前になるんだけど
「世界の中心で愛を叫ぶ」以来の号泣でした。
実はリリーさんを知ったのはTV「水10」なのです(^▽^ゞ
あれでは下ネタ炸裂でして(笑)てっきりそっち系のおもろい大人だとばっかり(爆)
なんとも才能のある方ではあ~りませんか。
だから「東京タワー」も単純な興味だったわけで・・・
まさか、こんなに号泣するなんて思いませんでした。


著者リリーさんの自伝的小説。
九州の小倉。オカンとオトンは小さい頃から別居していて、リリーさんはオカンとともに育った。15歳で家を出るまで。
そして家を出て大学にいって働いて稼げるようになって、
オカンを東京に呼び寄せる。東京タワーが見える家に。
リリーさんの友人達に美味しいご飯を振舞うオカン。
おもしろおかしくそしてせつなく・・
読みながら自分の母親との関係も考えながら感情移入してしまいました。
もっと親孝行しなきゃなぁ~~
そして、自分もこんなオカンのように強くて優しくてあったかいオカンになりたいなって思いました。
後半からは嗚咽しながら泣き、目がめちゃめちゃ腫れたσ(^◇^;) です。
最後に本をパタンと閉じてしんみりしちゃうような本でしたね。。。
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by mikko67 | 2006-02-06 15:45 |